では、具体的な買い取り方法についてです。まずは、大手家電量販店です。普段は家電量販店のイメージが強く意識していませんが、いずれも「カメラ」と店舗名についているではありませんか。買い取りも対応してくれます。メールフォーム等ありますので気軽に問い合わせてみると、いいですね。安心感のある大手家電量販店では、高値が付いたところ、対応が良いところ等を比較し、売るまでの経緯も楽しんでみるのも買い取り依頼側の面白さです。

新聞買い取り情報は、インターネットに限った事ではなく、新聞広告に掲載されていることもあります。タウンページをめくってみる、友人に聞いてみる等、アナログな作戦で攻めてみるのも有効です。筆者が目にした新聞広告には、「故障していても、どんなに古くても買い取ります」という見出しと共に金額も搭載されており、買い取り一例としては機種により1万円から4万円でした。

また、レンズのみにも値段がつきます。こちらも各種メーカーや状態によりますが、1万2千円~1万9千円位でした。カメラにあまり詳しくない人であれば、レンズが買い取り対象になるのはどうしてだろう?との疑問を感じるところですので、簡単に説明しておきますと、レンズというのはモデルチェンジの周期が長く、何十年も使用できるので「レンズ資産」とも言われるのです。ゆえにレンズだけでも現金化できるというわけです。